便秘に効果的なレシピ

干し納豆

納豆が苦手の人も食べやすい「干し納豆」

納豆は食物繊維が豊富納豆には食物繊維が豊富が含まれていて、全体の約7%が食物繊維です。便秘解消に有効なオリゴ糖や、抗酸化物質になるビタミンE、骨の発育に必要不可欠なマグネシウムなど、大豆ならではの栄養素もたくさん含まれています。しかし、「あの独特の香りとねぼりが苦手」という人もいると思います。そんな人も安心して食べられて、更に栄養効果をアップさせた食べ方が「干し納豆」です。干し納豆は農家などで保存食として食べられてきました。干すことによって独特の香りもやわらぎ、ねぼりもなくなるので、食べやすくなります。

便秘解消以外の腸内環境にも好影響!

干し納豆は便秘解消に効果的納豆は干すことによって、食物繊維がふえ、カリウムが1.5倍、鉄分は1.8倍にと、ミネラル分ものきなみ増加します。酵素の働きを活発にする亜鉛にいたっては、2倍にまで増えます。更に干し納豆は納豆菌が死滅することなく生きているので、納豆菌が腸まで届き、大豆に含まれているオリゴ糖や食物繊維とともに、腸内の善玉菌を活発に働かせてくれます。便秘解消だけでなく、腸内環境を良好に保つためにも最高の食材といえます。
干し納豆は、生野菜を使ったサラダに加えると、酵素や水分を同時にとることができます。切り干し大根といっしょに炊き込みごはんを作ってみるのもよいでしょう。

干し納豆の作り方

材料

(3日分)納豆2パック(約100g)塩15g

①ボウルに納豆を入れて納豆のヌメヌメがなくなるまでざるでこしながら4~5回水をかえて洗います。
※軽く納豆の粘りけが残り、豆どうしがくっつかない程度を目安にします。
②よく水をきった納豆にまんべんなく塩がなじむようにします。
※やわらかい干し納豆が好きな人や塩分が気になる人は、塩の量を10g程度に減らしてもよいでしょう。
③キッチンペッパーに納豆を広げ、天日干しにします。ときおり納豆を転がしながら、4~5日乾燥させます。
※豆を押したときに、軽く舜力を感じるくらいが乾燥の目安。
④豆どうLがばらばらに乾き、手でさわっても糸を引かなくなれば完成です。密閉容器に入れて保存します。
※冷蔵庫などの冷暗新で保存し、1週間以内で食べきるようにします。

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