便秘とうつ病
うつ病になると、体の機能全体が低下してしまうので、腸管の神経伝達などの機能も弱まってしまい、腸の蠕動運動がにぶり、便秘になります。本人はあまり自覚していない程度の軽いうつ病の人が、何をするのもおっくうになって、トイレに行くのも面倒になり、それが度重なって便秘になってしまうというケースもあります。逆に便秘になったことで落ち込んでしまい、それがストレスとなり、自律神経の働きを乱すという悪循環に陥ることもあります。また、現代社会の核家族化により、一人暮らしをする人が増えてきています。若いうちはそれでも大丈夫ですが、老後の一人暮らしは、寂しさからうつ病へと発展することも多くあります。若いうちからいろんなことに趣味を持ち、いろいろな事を相談できる親友をたくさん作るように心掛けましょう。
,likebtn,,{"twitter":true,"facebook":true,"mixi":false,"google":true,"mixikey":""}